国内旅行

ドーミーインは旅行でも使えるコスパ抜群のビジネスホテルでした。

こんにちは。タビトカブログ管理人おすけです。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

今年もブログの更新にせっせと取り組んでいきたいと思いますので

よろしくお願いいたします。

今回は年始の旅行に利用した「ドーミーイン甲府丸の内」の宿泊レポートです。

とても満足度の高い滞在だったのでかなり持ち上げた記事になるかもしれませんが、

ドーミーインからは1円ももらっていません!

ただのテンションが上がった宿泊客としての感想記事になるのであらかじめご理解ください。

ビジネスホテル「ドーミーイン」とは。

ぼやけててすみません。

株式会社共立メンテナンスが全国展開するビジネスホテルチェーンです。

ビジネスホテルチェーンとしては珍しく、温泉施設が標準で設置されているのが特徴です。

また、ご当地メニューも食べられる朝食バイキングや、夜中に小腹を満たせる「夜鳴きそば」のサービスがあるなど、とてもコストパフォーマンスの高いホテルでとても気に入りました。

正月旅行でドーミーイン甲府丸の内に宿泊してきました。

今年の年末年始は9連休でした。

長い連休、せっかくだからどこかに出かけたいけど年末年始の観光地のホテルはどこも

宿泊費が高いし、そもそも部屋の残っているホテルもあまりない…

何かいい方法はないものか、と考えたときに思い付いたのがドーミーインの宿泊でした。

以前からドーミーインの評判はうわさでは聞いていて前から行ってみたかったんですよね。

というわけで、ドーミーインありきで空室のある店舗を探してみたところ、ドーミーイン甲府丸の内に元日の空室がわずかに残っていることが分かり、2泊3日の年始旅行が実現しました(^^

ドーミーイン甲府丸の内に到着

というわけでドーミーイン甲府丸の内に到着しました。

ちなみに ドーミーインでは温泉にご当地感のある名前がつけられていて、甲府丸の内は「勝運の湯」という名前でした。武田信玄にあやかったものでしょうか。お正月にぴったりな響きがします。

いざチェックイン

フロントでさくっとチェックインの手続きをするんですけど、そのときスタッフさんがさらっとおしぼりを出してくれます。

当たり前のように受け取って手を拭かせてもらったんですけど、他のホテルではありそうでないサービスですよね。

ウェルカムドリンクでコーヒーが自由に飲める

フロントのすぐ近くには宿泊者が自由に飲めるコーヒーサーバが設置されています。

コンビニで見る機械とほぼ同じ

コンビニコーヒーと同じような、豆から挽くタイプの機械でした。おいしかったですよ。

熱さの伝わりにくい手触りの紙コップ

「ウェルカム」ドリンクなので、一杯だけかと思いきや、機械が動いている時間であれば何度でもいただくことができちゃいます。

僕らは夫婦そろってコーヒー大好きなので、ウェルカムで一杯、部屋でおやつを食べながら、食後に一杯と…寝る前以外のあらゆるタイミングで飲みまくってました(笑

温泉大浴場がある

お正月から縁起の良さそうな名前ですね

ドーミーイン甲府丸の内には温泉大浴場があって、自由に入浴できます。スーパーホテルにも温泉大浴場のある施設はありますが、ドーミーインほど数は多くなかったと思います。

大浴場内の写真は撮れませんが、大きな内風呂が1つ、同じくらいの大きさの露天風呂が1つ、一人占めできる壺湯が1つ、水風呂、サウナがあり、過不足のないレイアウトでした。

時間によって洗い場が全部埋まる程度に混雑することはありましたが特に不便を感じるほどではありませんでした。

ちなみに女湯の露天風呂からは富士山を眺めることができたそうです。

ビールorドリンクのが1杯無料サービスがある

19:00から21:00までの間、大浴場を出たところにある休み処ではビールかジュースを一杯無料でいただくことができます。

このビールサーバがまた特徴的で、うまく説明できないのですが、グラスの下からビールがせりあがってきます!

写真のグラスの下の部分、凹んだところの注入口から注ぎ込まれます。逆流しないのが不思議!

ビールがグラスに入っていく様子は見ていておもしろいです。動画撮りたかった…

僕は普段あまりお酒は飲まないのですが、無料という言葉にひかれて頼んでみたところ、めちゃくちゃうまい!(笑

あまりのおいしさに二日目もビールをいただきました

温泉あがりのビールがこんなにおいしかったとは…

夜食に夜鳴きそばが食べられる

ドーミーインに泊まったら絶対食べたかったのがこの「夜鳴きそば」。

21:30から23:00頃までの間、食堂で夜食のラーメンがいただけてしまうのです。

いかがですかと言われたら食べないわけにはいかない

量はお店で食べるラーメンの半分くらい。小腹を満たすにはちょうど良い量です。

醤油ベースのすっきりした味が素朴でおいしかったです。

おかわりとかできるのかな?(爆

余計なお世話だけど宿泊客じゃなくても簡単に食べれちゃうんじゃないですかね…

シティホテルといい勝負の朝食バイキング

下手なシティホテルの朝食よりよっぽど充実しているんじゃないかって気がする朝食バイキング

ご当地メニューも充実

定番の朝食おかずは一通り揃っていますし、ビジネスホテルなのにご当地メニューにも力を入れているという素晴らしさ。

お正月メニューも少し並んでいました。

ご当地メニューとして甲府丸の内では「ほうとう」「鳥もつ煮」「富士桜ポークの野菜炒め」

「ぶどうゼリー」が並んでいました。

目玉焼きや野菜炒めはガラス張りのキッチンで調理されるので五感でも楽しめるのがいいところですね。

まとまりのない取り方をしています。

連泊で清掃不要にするとオリジナルグッズがもらえる

連泊する際の室内の清掃を不要にするとカップ麺かアメニティをいただくことができます。

2人分もらうことができたので、カップ麺とアメニティを1つずついただきました。

オリジナルカップ麺「ご麺なさい」とマスクケースです。

シュールなデザインのカップ麺
シュールなデザインのマスクケース

「ご麺なさい」は夜鳴きそばが品切れになったときや間に合わなかった宿泊者向けに提供しているものなのだとか。

掃除スタッフさんの負担軽減に多少貢献しつつ、グッズがもらえちゃうのはうれしいですねぇ

他のビジネスホテルチェーンとの比較

僕は今回の旅行で完全にドーミーイン派に寝返ってしまいました。

これまで東横イン、スーパーホテルなど大手ビジネスホテルに何度か泊まったことはありますけど、ドーミーインは一つ抜けた存在だと思いました。

宿泊費を徹底して抑えたいなら東横イン、満足度の高さを求めるのならドーミーインという感じでしょうか。

数千円の差であれば、多少高くてもドーミーインを選んでしまうと思います。

食事、温泉、サービスが充実してましたから。

スーパーホテルにも温泉のあるタイプがありますが、朝食の充実具合ではドーミーインに軍配があがりました。

宿泊先や、旅の目的などで使い分けをしていきたいと思いますが、旅行先にドーミーインがあるのであれば即ドーミーインを選びたくなるくらい、満足度が高かったです。

まとめ

以上、ドーミーインに泊まって感じた魅力を語ってみました。

ビジネスでの利用はもちろん、観光の拠点としても十分に使えるコスパの高いホテルでした。

シティホテルより予算を抑えたいけど、格安ビジネスホテルに泊まるのも味気ないという人には本当におすすめです。

今後の国内旅行の滞在先の選択肢にどうでしょうか?

ではまた(@^^)/~~~

ABOUT ME
tabitokablog
おすけです。30代サラリーマン。趣味は旅行、筋トレ、株、ゲームなど。 結構ずぼら。日々の生活をいかに楽に、快適にするかを考えながら過ごしています。ブログ運営を通じて同じ趣味の方と交流したり、新しい情報をいただいたりしていければと思っています。